ときどき書くこと
ときどき書く日々の日記です。(旧 だらしな日記)
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haytatu

Author:haytatu
こんにちは haytatu です。
なにかと作ることが好きなようです。
ウインドウズのソフトや、Flashやら、粘土細工やら...
どれをとってもヘボヘボなんですけどね。
HP「うさぎ通信」のほうもよろしく。

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R○○初体験
先日、10年来の旧友と会う機会がありました。
昔は、顔をあわせると、ボーリングだのビリヤードだのサイクリングだの身体を動かすことが多かったです。
久しぶりなので、軽く食事をしながら近況報告をしたあと、近くのアミューズメントに行き、たっぷり3時間ビリヤードをしました。
そこでなんと、R○○の高齢者割引が付いていました。こういった割引は人生初です。
いつのまにやら、年を取ったものだと感じ入ってしまった瞬間でした。

ビリヤードの方は、ゲームそのものより、友人のもってきたカメラが面白かった。
ほんとにコンパクトなのに、超ハイスピード動画が撮影できる。
店はかなり暗かったのですが、見事に写っていて驚きました。
ブレークのときは、ボールがジャンプしていると言うのは知っていましたが、ゆっくりと玉が浮き上がる様子が!
じつにドラマチックに玉が広がる様子も綺麗です。

友だちのおもちゃが欲しくなると言うのも随分久しぶりの経験でした。
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ときどき書くこと
ながいあいだお休みしていました。
久しぶりに記事を書こうと思い立ち、ブログタイトルも変更します。
「だらしな日記」→「ときどき書くこと」
になります。
もともとこのブログをたちあげたときは「ときどき書くこと」
だったのですが、あまり語呂がよくないかな?
と思って「だらしな日記」に変えていたのですが、同名のブログもたくさんあるようなので、
これを期に「ときどき書くこと」に戻そうと思います。
よろしくお願いします。
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イタチの謎
朝、庭でイタチを見ました。
息子が庭に置いているザリガニなどの、水槽を目当てに来たようです。
こちらに気付いてにげるとき、なぜか一度とまってこちらを凝視していました。

その時の写真です。

イタチ

こまった奴ですが、憎めない顔をしていますね^^;

イタチといえば、僕の祖母が生前面白い話をしていました。
あまり冗談などをいわない祖母がまじめな顔で話すのですが、その話がどうしても信じられませんでした。
祖母の家は京都の市街地にあるのですが、イタチがでると言うのです。
それだけでも驚きなのですが、イタチは庭の手洗い場にある石鹸を頭に乗せてにげていくというのです。
「石鹸を頭に乗せて」
しかも、祖母は何度もその光景に出くわしていたそうです。
僕は未だにこの話だけは信じることが出来ないでいます。
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黒化型の蝶
先日、蝶の写真を撮りました。
今年になって始めての蝶の写真です。

スズメを撮ろうと車を降りたら、足元にいました。
言ってみればついでに写したような写真です。

実はそれが、大変な蝶でした。
全身真っ黒で目だけが薄緑の綺麗な色をしています。
羽に模様らしきものはないし、全く見たことのない蝶だったのです。

黒いモンシロチョウ-1


果たして、こんな蝶は、日本にいただろうかとインターネットで調べてみるも、全く見当すらつきません。
そこで、蝶専門のサイトに問い合わせてみました。
やはり、専門の方が集まるところははすばらしい!
すぐに回答を得ました。

正直驚きましたが、この真っ黒な蝶は「モンシロチョウ」です!
黒化型という一種の突然変異ということです。

そのサイトの方も写真でさえ見たことのない非常に珍しいタイプだそうです。
写真は貴重な研究資料となるので、蝶専門の研究機関や、昆虫専門の雑誌などに投稿したほうがいいと助言を頂きました。

言われるままに、月刊『むし』なる専門誌に画像を送ってみたところ、編集者の方も興味を示されたようで、すぐに原稿の宿題を頂きました。
原稿といっても、発見した時の様子を詳しく書くというだけなんですけどね^^;
どういう形であれ、自分の撮った昆虫写真が刊行物に載るというのは嬉しいことです。

刊行は2~3ヶ月先になるそうですが、月刊『むし』楽しみです。

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オオイヌノフグリ
IMG_1865.jpg


IMG_1838.jpg


IMG_1873.jpg


とてもいい色の青です。
小さな小さな雑草ですが、どこか凛としたものを感じます。
でも、この情けない名前は何とかならないものでしょうか。
そう思っていろいろ調べてみると。
ありました。

「瑠璃唐草」(るりからくさ)
「天人唐草」(てんじんからくさ)
「星の瞳」(ほしのひとみ)

どれももイメージにぴったりだと思います。
更に調べてみると...

学名の「Veronica persica」
このベロニカというのはキリストが十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かう途中ハンカチで血を拭った女性の名前だそうです。
その後そのハンカチにキリストの顔の模様が浮かび上がったという伝説が生まれました。
この花はそのハンカチのイメージだそうです。
そういわれてみれば、この花の中には顔があります。
黒い瞳とすっと伸びた鼻。
でも、キリストのイメージとは程遠い気もしますね。

結局のところ「オオイヌノフグリ」という名前、インパクトの強さで他を寄せ付けないようです^^

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