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ときどき書くこと
ときどき書く日々の日記です。(旧 だらしな日記)
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haytatu

Author:haytatu
こんにちは haytatu です。
なにかと作ることが好きなようです。
ウインドウズのソフトや、Flashやら、粘土細工やら...
どれをとってもヘボヘボなんですけどね。
HP「うさぎ通信」のほうもよろしく。

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城南宮の梅
京都府 城南宮の梅を見に行ってきました。
正確に言うと梅はついでだったのですが...
丁度満開できれいでしたが人の多さには驚きました。

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竹田城
仕事がら、毎日スナップ写真をバシバシ撮るようになってから、写真という趣味から遠ざかってしまっている今日この頃です。
「こだわり」っていうものを持ち続けるのは難しいことですね。

一番写真に入れ込んでいた時期、是非撮りたいと思っていたのが、竹田城です。
「天空の城 竹田城」
昨日、なぜか思い立って撮りに行くこととなりました。
竹田城のベストショットポイントは、向かいの山の「立雲峡」。
夜明けとともに照らし出された竹田城と雲海です。

あまり深くリサーチはしなかったのですが、夜明け前からたくさんの人が場所取りをすると聞き、夜中から出発することにしました。
自分的には精一杯がんばって、夜中の3時30分に出発しました。
朝来手前の遠坂トンネルを抜けると一面「霧の世界」
ここでかなりテンションはあがります。
5時40分「立雲峡」到着。
と思いきや....
「駐車場はもういっぱいなのでここから下へ行って、信号曲がって200mくらいのところにある駐車場をご利用ください。」
早朝から車の整理ご苦労様です。
「200m」という言葉だけが耳に残って、すぐ近くだろうと思い込み、いけどもいけども駐車場が見つからず。
もう一回戻って、同じことを聞いて、やっとたどり着いたらずいぶん遠いところでした。
なんと、そこから本来の駐車場まで、ずっと登り坂を30分歩きます。
さらに、駐車場から、展望台まで山道を30分登ります。
そんなわけでぎりぎり間に合うかなと思っていた日の出の時間には間に合わず。
ふらふらになって山頂の展望台にたどり着きました。
それにしても、人の多さには驚きます。
そして、雲海はというと、ややしょぼい。
でも、ラッキーなことに、ご来光が城を照らすのは、山がある関係で7時くらいでした。
7時くらいに城がオレンジ色に照らされると、芸能人の記者会見のようにあちこちでバシャバシャとシャッター音が鳴り響きます。
そんな中でいくつか撮りましたが、足元の波打ち際にたたずむ竹田城という感じです。
IMG_8515.jpg IMG_8506.jpg IMG_8513.jpg

竹田城のあと、近くの産地に石拾いに行って帰ったことは、ご想像のとおりです。
一日に2つの山に登り、筋肉痛に悩まされる日曜日となりました。
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月刊むし 9月号
見慣れない封筒が届いた。
差出人は「Mushi.sha」
コレをみてもピンと来ないくらい忘れていました。

IMG_4539-2.jpg
春に撮った黒いモンシロチョウの写真と原稿が雑誌に掲載されたのです。
掲載された「月刊むし 2008年9月号」が一冊入っていました。
1ヶ月くらい前まではもうそろそろかと気にしていたのですが、全く音沙汰がないのでボツになったものと思っていました。
IMG_4540-2.jpg
『月刊むし』は、歴史もあり昆虫研究者や愛好者の間ではバイブルとさえいわれる雑誌だそうです。
実は、僕も手にするのはコレが初めてでした^^;
中身をパラパラと見ましたが、予想通り専門的過ぎて内容はちょっと難しいです!
でも、写真はどれもとても綺麗に鮮明に撮られていて素晴らしいので、写真を眺めるだけでも楽しいです。
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黒いモンシロチョウ
黒いモンシロチョウ-1

黒いモンシロチョウ-2

黒いモンシロチョウ-3


以前撮った黒い蝶の写真が5月6日付けの「朝日新聞」(南京都版)に掲載されました。
写真の蝶がかなり珍しいということがわかった時に昆虫の雑誌『月刊むし』と同時に朝日新聞さんにも投稿していたのが、1ヶ月以上たった今日、記事になりました。
その間、記者の方は、独自に取材を進めていただいていたようです。各地の昆虫研究機関に問い合わせても、皆さん口をそろえて「はじめてみるタイプ」だということでした。
『月刊むし』の方はまだ少し先になりそうですが、掲載していただけるようです。

自分の写真のスタイルは、特に珍しいものを追い求めるのではありません。
むしろ近所の当たり前の生き物や見慣れた景色を写真に収めることが好きです。
出来ればそこに新しい発見や心の動きが写れば面白いなと思っています。
この蝶もそういった近所の散歩がてらに写したものです。

投稿しなければ、ただの見慣れない蝶だなぁで終わっていたのですが、かなり希少なものであるということがはっきりしました。
写真を撮っていてこんなに大きな発見をしたのは初めてです。

各地の専門機関に取材をしていただいた朝日新聞さんには感謝したいです!

朝日新聞の記事はネットでも配信されています。
http://www.asahi.com/science/update/0506/OSK200805060019.html?ref=rss
カテゴリーがサイエンスっていうのがちょと嬉しいです。
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ウグイス発見!
前から撮りたいと思っていたのですが、ようやく姿を見せてくれてなんとか写真に収めることが出来ました。

鶯です!
IMG_4552.jpg


鶯の大きな声は数百メートル先からでも聞こえるのですが、実はとても小心者なのです。
なので、めったに人前に姿を現すことは無く、多くの場合、藪の中の目立たないところでさえずります。
この時はいったいどういう風の吹き回しか、とても堂々としたお姿で声高らかに「ホーホケキョ」と叫んでおられました。

距離が遠くて鮮明ではありません。トリミングしています。
証拠写真程度ですが撮れて嬉しかったです。

IMG_4553.jpg

鳴くときはこのように、カエルのように喉を膨らませて精一杯大きな声を出しているようです。


鶯といえば、よくメジロを鶯と間違える人がいますね。
春先に鳴き始めるものの とんと姿の見えない鶯にかわって、梅の木をうろちょろするメジロを見て、昔の人はメジロがホーホケキョとなく鶯であると勘違いしたようです。
花札の「梅に鶯」も、なにやら緑色の鳥が梅にとまっていますし、日本画でも鶯と題してメジロの絵を堂々と描いてあるものも散見します。

ちなみにメジロさんです^^;

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かわいい♪

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