ときどき書くこと
ときどき書く日々の日記です。(旧 だらしな日記)
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haytatu

Author:haytatu
こんにちは haytatu です。
なにかと作ることが好きなようです。
ウインドウズのソフトや、Flashやら、粘土細工やら...
どれをとってもヘボヘボなんですけどね。
HP「うさぎ通信」のほうもよろしく。

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小6の算数 解けます?
数学ネタつづきます。
っていうか算数です。
小6の娘が「わからない」と持ってきた問題です。
問題


それが、はずかしながら、わからなかったんですよ。
10分くらい家内とああでもないこうでもないと考えて、やっと分かりましたが(汗
頭かたくなってます!
大人のみなさんわかるでしょうか?

小6なんで、当然ピタゴラスとか習ってません。

習っているのは
三角形の面積=底辺×高さ÷2
これだけです。

数学ってパズルだなと思います。
頭をやわらかーくして考えてみてください♪

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菱形12面体に夢中
菱形12面体

こんなものを作ってしまいました。
レインボーガーネットの模型です。
レインボーガーネットは、幻の宝石と呼ばれる、希少な鉱物です。
去年、運良く原石をいくつか入手することが出来ました。
自宅のパソコン机の上にはレインボーガーネットのかけらがゴロゴロおかれています。たまに取り上げては、色とりどりの結晶に魅入られているようすは、まさに、The Lord of the Rings の ゴラムです
ゴラム


どうして、こんなものを作ったのか自分でもよくわかりません。石に支配されていたのかもしれません。「未知との遭遇」でUFO目撃者がみな同じ山の絵や模型を作ったように無心につくってしまいました。

ガーネット類の結晶はみんな、この模型のように「ひし形12面体」という形をしています。実物は多少歪な物もありますが、基本はこれです。見る方向によって、正六角形になったり、正方形になったりする。幾何学的な形状です。まったく同じ大きさのひし形12個で構成されているのですが、その ひし形の対角線の比率は「1:√2」と決まっています。
この「1:√2」という比率は、シルバー比と呼ばれるそうで、古来から日本建築によく使われる比率だそうです。
比率といえば黄金比(1:1.618)がメジャーですが、シルバー比も私たちの身の回りで結構使われています。用紙の規格もそうです。A4とかB5とかのあれです。縦横の比率がしっかりシルバー比率です。紙を真ん中で半分にしてももとと同じ縦横比になるという便利な比率です。

√とか、数学の教科書でしか見なかったような数字が天然の石に取り込まれてるってことに僕は不思議を感じてしまいました。


僕の心を捉えて離さないレインボーガーネット
レインボーガーネット群晶


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蟻の万博
小学生低学年の頃の話。
僕の小学校は大阪の千里丘陵のど真ん中にあり、かの大阪万博のすぐ近くでした。
いつも校庭から、次々と作られる不思議な建物を眺めては1970年に開催される万博に夢を膨らませていたものです。

そんな小学生だった僕が、そのころハマッた遊びが、「蟻の万博」です。団地のベランダの下の砂地が会場です。
お菓子の空き缶や、空き瓶、オモチャの壊れたのなど、ありとあらゆるガラクタを集めてきては、小さなパビリオンを建設して行きました。そしてお客さんは...はい。蟻さんです。
「月の石」の変わりに、舐めかけの飴玉や、砂糖などをパビリオンの中に展示しておくだけです。
あくる日学校からかえるや否や会場の様子を眺めるのが何より楽しみでした。蟻さんは見事に行列をつくってパビリオンを取り巻いています。また、展示物によって、集まる蟻の種類が違うことも知りました。飴がすきなのは小さな蟻、砂糖には大きなありが集まりました。
でも、ある日学校から帰ると、会場は物の見事に破壊されていました! 隣に住んでいるおばあさんの仕業。
おばあさんいわく「こんなに蟻集めたら家に害を及ぼす」
団地は鉄筋コンクリート。大丈夫だと思うんだけどっと子供ながらに思いましたけど、それいらいその遊びはやっていません。 なんか寂しい遊びの寂しい結末でした。
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100均オーブン粘土追記
やっぱりありました。
100均オーブン粘土基本色!
179_7981.jpg

オーブン粘土が手軽に入手できるようになることで、もっと普及して、裾野がひろがるといいですね。

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