FC2ブログ
ときどき書くこと
ときどき書く日々の日記です。(旧 だらしな日記)
プロフィール

haytatu

Author:haytatu
こんにちは haytatu です。
なにかと作ることが好きなようです。
ウインドウズのソフトや、Flashやら、粘土細工やら...
どれをとってもヘボヘボなんですけどね。
HP「うさぎ通信」のほうもよろしく。

リンク

カレンダー

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
おや! 久しぶり!!
204_0440.jpg


子供(小2)がオケラを捕まえてきました。
懐かしいなぁ オケラ君。
204_0442.jpg


道でばったり旧友に会うような懐かしさです。

手の中に入れるとゴソゴゾ指の間を掻き分けて出て来ます。
両手を一生懸命使う仕草がなんとも可愛い(笑
kera.gif


うっすら産毛に覆われていてさわり心地もやわらかく、昆虫というより小さな哺乳類のような感触です。

僕も子供の頃よく捕まえて遊んでいましたが、最近はめっきり見なくなりました。
昔は歌に出てくるほどメジャーな昆虫だったはずなのに、最近はオケラを見たことのない子の方が多いのではないでしょうか。

「みんなみんな生きているんだともだちなんだ~」いい歌です。
スポンサーサイト
▲TOP
多田銀山 partⅡ
多田銀山に行ってきました。

去年の秋についで2回目です。
前回は益富地学会のイベントに参加して訪れましたが、今回は家族のみでした。
今回は史跡として残されている古い坑道や、代官所跡などの見学もしてきました。
駐車場やトイレも完備されていて、坑道は中に入って見学できるように整備されています。

203_0347.jpg


すべて、無料というのもうれしいですね。
我が家の場合はそこでは終わらず、やっぱり山の中まで進んでしまいます。
秋にも訪れたジャリ池と呼ばれる採集地。
行ってみてびっくり!
大きな穴が掘ってあります。
大人が4~5人は隠れられそうな大きな穴が2つも!
たまたま出会ったハイカーの方は「朝にはこんな穴無かった」と言っているし。
僕たちが到着したのは夕方近かったので時間は十分あったのかも知れませんがすごい馬力です。
石好きの方のパワーには圧倒されるばかり。
大きな穴から掘り出された場所には、なにやら良さげな石がチラホラ!
時間が遅かったので採集時間はほんの30分程度ですが、前回よりいい標本がとれたと思います。パワフル石好きさんたちに感謝感謝!

Rimg0509.jpg

青鉛鉱
表面に薄く張り付いているのはたくさんあるのですが、
こういう綺麗な結晶が欲しかったのです!

Rimg0294.jpg

閃亜鉛鉱?
水晶とのコラボレーションがいい感じです。

203_0390.jpg

方鉛鉱
この鉱物はたくさんあります。

203_0389.jpg

黄銅鉱
見つけたときに「金や!」と叫んだ人、約1名
「ここは銀山や」といさめた人 約1名

Rimg0599.jpg

斑銅鉱
黄銅鉱と似ていますが、赤銅色が特徴です。
これは少なかったです。

▲TOP
つくし採り
203_0317.jpg


つくし採りにいってきました。
この時期の我が家の年中行事になってます。
滋賀県の某所。
ここは、つくしの宝庫です。
203_0329.jpg


こんなにつくしが群生している場所は他では見たことがありません。
去年も同じ時期に来たのですが、少しタケているのが多かったのは暖かかった冬のせいでしょうか。

203_0337.jpg


でも、この日は寒の戻りか、かなり寒かったです。
帰りには雨に混じって雪が舞ったりしていました。

つくし。佃煮にして食べるのがおいしいです。
旬のものというのはいいものですねぇ。
子供も大好きです。

▲TOP
音の不思議
まったく同じ音でありながら、聞いている人、或いはタイミングによってまったく違う音に聞こえる不思議な音です。
まず先入観なしにこの音を聞いてみてください。

こちら

なんと聞こえたでしょうか?
これは、携帯電話のある機種で、シャッター音とともに入っている音声です。
おじさんの声で「撮ったのかよ!」と叫んでいます。

しかし、何人かに1人は、同じ音を聞いているにもかかわらず、
子供の声で「エーアイアイ」と言っているように聞こえるのです。

「探偵ナイトスクープ」という番組で以前取り上げられていたのですが、
僕も番組中確かに、1度だけ「エーアイアイ」と聞こえて驚きました。

耳のスイッチがふっと切り替わったときもう1つの発音を聞き取る事が出来ます。これが出来たときとても不思議な一種の快感があります。
また、スロー再生すると「エーアイアイ」に聞こえやすいようです。

スローから少しずつ早めた音声を作ってみました。
最後の一回が標準です。

こちら

音に関してもうひとつ。
子供にしか聞こえない音。
「モスキートーン」
これも不思議です。
僕にはまったく聞こえないのですが、我が家の小2~中1の三人の子供たちにはちゃんと聞こえるようです。
これを携帯電話の着信音にしたら先生に聞こえないなんて悪知恵も出ているそうです。

こちら


聞こえるでしょうか?

目に関しては錯覚を駆使していろいろ面白いアートがあるようですが、こうした耳の錯覚もなにかのアートになれば面白いのではないかと思います。

▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。