ときどき書くこと
ときどき書く日々の日記です。(旧 だらしな日記)
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haytatu

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こんにちは haytatu です。
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皮剥ぎボリス
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」にでてくる人物。
戦時中、ノモンハンというところで、生きたまま人間の皮を剥いで拷問するソ連の軍人。
誰もが彼をおそれた「皮剥ぎボリス」
実際皮を剥ぐシーンは、とてもリアルに詳細につづられているので、思わず本から目を背けてしまう。
そして、読んだが最後。その光景は頭に焼きつき、頼んでもいないのに夢にまでご出演されます。

今日は、そんな皮剥ぎボリスを思い出してしまいました。
病院に行ったんですが、診察室に入るなり、「そこに寝転んでください。」
「今日は足を切開して、膿を出します」
「それは、もう選択肢としてはそれしかないということですか?」と僕。
「はい まだかなりの膿がたまっているようなので...」
淡々と準備を始めて、局部麻酔! これも初体験。
打ったかと思うと、今度はメスを片手に、
「想像はつくと思いますが、表面は局部麻酔が効いていますが内部までは効きません。ガーゼを入れるときは多少痛みがあります。」などと、説明をしながらいきなり 「つーッ」と切開されてしまいました。
冷徹に淡々と人の皮に刃物を入れる先生が、ボリスのイメージと重なって恐かった!
でも実際のところ昨日の注射器吸出し作業の方が痛かった。
麻酔ってすごい! こんなに早く効くって言うのも知りませんでした!

で、昨日点滴のときに採血した血を検査してもらってて、その内容はかなりよくなかったようです。
先生としては入院を勧められるのですが、僕としては通院でなんとか仕事に穴をあけないようにしたいなと話していました。
それで、今日の採血結果を比べて決めましょうという事になり、また、点滴&採血しました。
結果的には、今日は発熱もないという事実と、白血球の値が15000を超えていたのが、11000程度におさまってきていたことなどから、通院という形になりました。
でも、今後も血液検査を続けて、余り悪くなるようだったら、また考えましょうということで、当面の入院は無くなりました。
そんなことで、気をよくした僕は午後から会社に出て、たまりにたまった仕事をせっせせっせとやって、白血球を増やすのでした。(終わり)
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この記事に対するコメント
追い詰められてる・・・><
う~ん 辛そうね、、でも 検査結果よくなってて
よかったねぇw 
【2006/05/25 21:09】 URL | まみ #- [ 編集]

まみさんありがとう!
とにかく今は午前中 病院で、午後から仕事のパターン。
でも、一日中仕事よりは楽でいいな。
点滴打ちながら、本読んだりできるし♪
心配してくれてありがとう!
【2006/05/25 22:03】 URL | hay #nw22fjvo [ 編集]

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